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yamopetaブログ

ガーゴイルゲッコーとADHD(発達障害)とクラフトとか同棲の日記⋆*

飼育環境の見直し

ガーゴイルゲッコーのヨウコが日に日に食が細くなっていくので周りの人に意見をもらったり先輩ヤモラーさんに注意点やアドバイスをいただき、実行してみました。
 
●レイアウト

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左側がヨウコで右がニホンヤモリ
ヨウコのケージは水苔と大きめの流木とヨウコが気に入っている造花の植物を入れました。
 
 
●温度
今使っているアクリルケージは、コードを通す隙間がありません。
なので仕方なくサーモスタットの温度を測る部分をケージの外に取り付けていました。
 
しかし…!

試しにケージの中の温度を測ってみるとなんと…22°Cしかありません!(゚ロ゚)
 
暖かい日の日中で22℃しかないなら、夜間は20°Cを下回ることもあったはず…(¨д¨;;)

これでは餌を消化することもできません!

ベビーのヨウコに可哀想なことをしてしまいました(´;ω;`)

糞が出ない理由も、餌を食べない理由もこれが原因だった可能性が高そうです(T~T)
 
ヨウコ本当にごめんね(T~T)
 
こうなったらなんとしてでもサーモをケージに入れて、ケージ内を適温にしなければ!
 
サーモの温度を測る部分をケージにいれると…
f:id:yamopeta:20151123152429j:image
↑コードのせいでスライド式の扉が閉まらない。
 
でも、よくよく考えてみたらヨウコの大きさではこの隙間を通れないことに気づきました!
 
というわけでサーモはこの状態のまま使用することにしました。
 
☑︎温度の問題は解決です。
 
●餌の頻度
実はこれまで、果実食のヤモリを飼ったことがなかった私は、ベビーのうちは毎日餌をあげるものだと思い込んでいました!

ところが毎日与える必要はないそうです。

そして絶食日を週に何度か設けることもポイントのようです。
 
●放置する勇気を持つ
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自分のペットが餌を食べていないと心が超沈みます。まして赤ちゃんなら尚更…
 
こっちまで食欲落ちますよね。

果たしてこんな小さな体で、何日もつのだろう…
とか暗いことばかり考えてしまいます。
 
様子がきになって何度も様子を見に行ってソワソワ…
 
でも行動が生き物にとっては飼い主の過剰な心配もストレスの原因になってるのかもしれません。
 
放置することも大切なのだだということを先輩ヤモラーさんに教えてもらいました。
 
気にならないようにケージに布をかけて、1日一度の霧吹き以外は数日放置することにしました。
 
その間餌は与えません。
 
ハンドリングもしません。
 
寂しいし心配だけどヨウコの生命力を信じて上記を実行してみます。