yamopetaブログ

ガーゴイルゲッコーとADHD(発達障害)とクラフトとか同棲の日記⋆*

3/27横浜が誇る動物園


アフリカのサバンナがオープンし、
動物園としては日本一の面積となったズーラシア

サバンナがオープンしてから初めて来園しました。

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現時点のサバンナの展示、伊豆アニマルキングダムの展示を参考にしているのかなといった印象。

枯れかけの黄色い芝生の上で草食獣がのんびり過ごしてるっていうちょっと殺風景な印象。

ぼんやり眺めてると視界にチーターが。

何が起きてるんだと一瞬目を疑いました笑
隣の檻から逃げたのかと思ったw

ここの目玉は肉食のチーターと草食のレイヨウ、キリン、シマウマを同じ空間で飼育する展示方法なのでした!

単独行動しているチーターが大型の生き物を狙わないの分かってても興奮した!

チーターは、走って逃げる軽い獲物の後肢を叩いて転ばせるのが定石。
スピードに特化した華奢な体つきでは、大型の動物を倒す力が足りないのです。

しかし稀に若いオスの兄弟が作る2-3頭の群れはシマウマを襲い倒すことも出来る。

つまり、チーターにとって目の前にいる大型の草食獣は可能性さえあれば食べてやりたい獲物ではあるということ。

すれ違い様の両者の間には緊張感があった!

実際見ているとチーターがおちょくってシマウマの尾に飛びかかる素振りなどを見せる。

凄い展示だと思う。

動物にとってもこのようなストレスは退屈で全てが不十分すぎる日常の中でよい刺激になるだろう。

生存本能を刺激することでホルモンの分泌が変わって繁殖行動などを促すことにも繋がるかもしれない??

ともかく賛否両論ありそうなこの展示、動物にとっても人にとってもいいと思った。

そして投入する肉食獣がチーターっていう選択がまた絶妙。

チーターならまず飼育員を襲おうとは試みないだろう。

私が行った時は飼育員がトラックを展示スペース内に乗り上げて糞の掃除をしていたが、どうやらトラックの荷台に藁を積んでエランドを誘き寄せて、エランドにチーターの接近を拒ませているようでした。(妄想かも)

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とにかく久しぶりの動物園が最高だった!

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