yamopetaブログ

ガーゴイルゲッコーとADHD(発達障害)とクラフトとか同棲の日記⋆*

ファインディングドリーと八代亜紀

逃げたニホンヤモリは出てきません(゚-Å)

水を置いたり、レッドローチを置いたりしたのですが、、

タモリどこいっちゃったの?

カピカピのミイラになっていたら本当にごめんなさい(ノ_`。)

もしお外に出れていたら元気に生きてね。

家の中で害虫とか逃げたレッドローチ食べながら案外優雅な暮らししてるなら冬になる前には出てこいよ(・ω・` )

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ヨウコは一人っ子になってしまったため、人間に構われる回数が増えてとても迷惑そう。

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地味すぎて最早地味なことが最大の特徴になりつつあるヨウコ。

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この日は瞳孔開き気味あざとフェイスな日でした。

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ガーゴイルガーゴイルゲッコーってまるみがあって哺乳類っぽいというか、爬虫類になれきれない原始の生き物のようだ。
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ファインディングドリーを観てきました。

「多様性」「障害」「弱者」

そんな繊細で話題に挙げることも憚られるようなテーマをユーモラスな魚のキャラクターに託して問いかけるヘヴィな映画。

シリアスなシーンが暗すぎてびっくりした。

ドリーは生まれつき重度の記憶障害をもっていて普通の生活を送るのも大変そう。すぐ目移りして行動しちゃう様子はADHDの衝動性と重なる。

ドリーの障害はあまりにも重すぎて、
社会の中で生きるのはとても辛そうだ。

会話していると何故その話をしていたかを忘れ、話題を忘れ、どうして自分がその場にいるのかも忘れ、相手と出会ったことを忘れ、話し相手に再び挨拶をし直し…

あれが人間だったら、一緒特別な環境で生きていかねばならないのだろうな。
 
ここまで極端な例はまれかも知れないけれど前に短期記憶力がない女性の特集をテレビでみたことがある。
何もかもをメモで記録してから次の行動をするという生活だった。

生まれた体でしか生きられないのに、生まれた瞬間から完成度に差があるなんてなんて残酷な世の中なんですか。

でも、その体で生きるしかないからみんなボロボロになって生きてる

身体的な障害以外にも社会を持つ動物にとっての障害は存在するとおもう。

例えば境遇

親が障害者の子供や
親に虐待を受けた
社会的地位が無い
両親がいない
コンプレックスがある
トラウマがある

こういうのも本人にとっては身体的障害になんら引けを取らない立派な障害だと考えれば、意外にも所謂、健常者 なんて少数派なのかも知れない。

涙が枯渇しました。