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yamopetaブログ

ガーゴイルゲッコーとADHD(発達障害)とクラフトとか同棲の日記⋆*

ビバリウム〜初めましてカタバミと申します〜

ビバリウム greeeen


ビバリウムを始めたのが9.25のことだったからたちあげから1ヶ月半くらいが経ちました(´▽`*)

毎日見てると変化に気づかないけど、
写真を並べてみると、劇的ビフォーアフターってたことが判明。
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2016.9.25
立ち上げ当日

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2016.10.1
(シュガーバインがすでにダメになってる)

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2016.10.22
みるみる黒ずんで行く
飼い主がビバリウムに少し飽きてきて乾燥させ続けたことも後押しし多くの儚い植物が消えていった。
この頃、死んだ植物にたかるコバエが猛威を振るっていた。

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2016.10.28
雑草を植え足してみた。

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2016.11.16
そして現在
コバエ殆ど皆無 

ビバリウム世界の変化がこれほど急速だったとは…!

まだ環境が安定していない証拠でしょうか

まあ植え込みの作業も雑すぎたし、殆どの植物が死ぬことはある意味想像通り。

想定外だったのはクローバーたちの丈夫さだ!!
こんな死の世界で生き残り、殖え続けるクローバーは凄い。
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ビバリウムを始めてみて一番嬉しかったことは、クローバーがとても好きになったということ!

こんな可愛げな顔の裏に垣間見える生への執念。

そんなクローバーへの愛情が日に日に増していった頃。

我が家のクローバーの素性が気になって調べてみましたところ。。

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(゚ロ゚)へ?は?

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(((((゚ロ゚)))))ヌァァァァアアッッ?!

という結果に。

クローバーではなかった。



片喰

という植物で、江戸時代、観賞用に持ち込まれた。

生命力は強く、どこでも殖えることから、子孫繁栄、一家の存続を彷彿させ、カタバミを模した家紋は多い。

丸型の葉を持つクローバーとは異なり、
葉はハート形、夜は葉を閉じる。


私のクローバーはクローバーじゃなくてカタバミでした。